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クライミングとコンタクトレンズ アーカイブ

2009年12月23日

クライミングとコンタクトレンズ Part.1

中学生のころは2.0だった眼も
今では、一番上のCが
ようやく見えるくらいの視力になってしまって
コンタクト歴12年になります。

クライミングをする時に、
眼鏡だとなんだか邪魔になるし、
岩から落ちたときに外れて、
そのまま踏みつけて壊したこともあって
コンタクトレンズは、私にとって必要不可欠です。

ただ、今まで問題がいくつかありました。

まずは、汚れ。

私は2週間の使い捨てコンタクトレンズを使っていたのですが
チョークの粉が、少なからず目に入っているので、
洗っても、洗っても、なかなか汚れがとれなかったり、
日々チョークの汚れが積もっていくのか、
4,5日はめただけで、
痛くて、痛くて、調子の悪いときがよくありました。

キャンプになってお風呂に入れないときなんかは、
爪や指のしわについた土が
洗っても、拭いてもなかなか取れなくて
その汚い手で
コンタクトを洗浄しなければいけないのも、苦痛でした。


それに、傷。

私の指先は
クライミングのために、皮膚が硬くなっていて、
たまに、剥けそうになった皮があるときは
顔を洗っただけで
引っかき傷ができてしまうこともあります。

その指先でコンタクトレンズを洗浄していると、
コンタクトも徐々に傷がつくようで、
2週間の使い捨てコンタクトレンズでも
1週間もたたないうちに、
痛くて、痛くて仕方なくなっていました。
はずしてみたら、破れていたり・・・ということも。


自分にあう、いい、コンタクトレンズはないのか?
この機会に競技環境と自分のコンタクトレンズを見直してみよう!
というわけで

クーパービジョン・ジャパン社
とアスポタのコラボ企画
「Athlete 支援 Program」
に、参加することになりました。

Part.2 へ続く

2009年12月24日

クライミングとコンタクトレンズ Part.2

クライミングとコンタクトレンズ Part.1 はこちら

さて、自分に合うコンタクトレンズを求めて
工藤眼科クリニックへ、診察に行くことになりました。

まずは、前回の汚れ、傷が気になるということから
2ウィークの使い捨てから
ワンデーに変えることを薦められました。

実は以前も他社のワンデーにしたときがあったんですが
レンズが薄すぎて、すぐに二つ折りになってくっついて
すごく付けづらかったし
私の目のカーブとあわなかったのか、
瞬きするだけで外れることもあって、
それ以来使うのをやめていました。

なので、少し心配でしたが
数日試したところ、装着具合は、
私にとっては全く大丈夫でした。

そして、度数。

工藤眼科クリニックで診察して初めて知ったのは、
実は私のコンタクトが
ものすごく度が強かったことです。

“過矯正”と言われました。
このまま過矯正を続けていると
目に負担があってよくないそうです。

実は今回の診察の時に、
今付けているコンタクトでは見えづらくなったので
度を上げてほしいと思っていました。

今まで、毎回、毎回、
そんな感じで強い度を希望していたので、
どんどん度を上げすぎて、
逆に遠視状態になって見えづらくなっていたというのです。


視力を調整するために3回ほど通院することになりました。


私は、
右目だけ乱視があって、
見えづらいと相談したところ、
右目だけ、乱視用のコンタクトに変えたこともありましたが
目の中でレンズが浮いてしまって
私の目には、合いませんでした。

そして、3回目には自分も先生も納得いく度数とレンズを見つけ
目に優しく、安心して、コンタクトを付けることができました。

Part.3 へつづく

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2009年12月25日

クライミングとコンタクトレンズ Part.3

クライミングとコンタクトレンズ Part.2 はこちら


自分に合った度数と、
自分に合ったコンタクトレンズを使うようになって、
一番変化したことは、
まったく、目の痛み、不快感がなくなったことと、
目の疲労が少なくなったことです。

今まで、度が強すぎて目に負担があって
目の周りが凝っていたんだと思います。


それに、ワンデーなので、その日のチョークの汚れと一緒にその日に捨てて、
きれいで新鮮なレンズを毎回付けることができ、洗浄がいらなくなったので、
傷つくのを心配することもなくなくなりました。


なにより、ワンデーだといろんな手間がなくて楽です。


安心して、クライミングができるようになった気がします。


それから、コンタクトの装着時間をもっと少なくしたほうがいいという
工藤眼科クリニックの先生のアドバイスで
いままで、起きてから寝る直前まで付けていたコンタクトを
出かける直前に付けて帰宅したら外し、なるべく眼鏡にするように心がけています。


今回処方してもらったコンタクトレンズが
今後自分に合わなくなってくることがあったら、
もう一度自分に合う、コンタクトレンズに変えることも、
ちゃんとアドバイスしてもらい診療を終えました。


これから、3ヶ月ごとにまた、診療に行って
度数とコンタクトの調子を毎回診ていくということでした。


スポーツをする上で、目はとても大切です。
特に、クライミングはチョークやホコリなど、
目にあまりよくない環境にいるわけなので、


目について、定期的に診療してもらって
きちんと自分にあうコンタクトレンズをすることが
大切だな、と実感しました。

2010年04月28日

クライミングとコンタクトレンズ Part.4

クライミングとコンタクトレンズ Part.1 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.2 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.3 はこちら


昨年の秋から始めた、
クーパービジョン・ジャパン社
アスポタのコラボ企画
「Athlete 支援 Program」。

今までのコンタクトの度が強すぎて
過矯正となっていた私ですが、

このプログラム以前
−3.00のコンタクトを使っていたのですが
工藤眼科での検診で−2.00まで下げた方が
目には負担も少なく、
将来的にも望ましいという結果を得て
少しずつ様子を見ながら
コンタクトの度を下げていくことになりました。

半年たった今では、
−2.50と2段階まで下げることができました。


度の下げ始めは、少し景色がぼやけて
特に雨の日や、夜間の車の運転、
雨の日のインドアジムでのトレーニングで
見えづらいこともありました。

そのことを先生に伝え相談し、
そういう時は、コンタクトをはずして、
今まで使っていた度の強いメガネをすることを
提案してもらいました。

なるべく、目の負担を減らし、
低い度のコンタクトに慣れるようにしていきました。

しかし面白いことに、度を下げたにもかかわらず
アウトドアのクライミングでは、
まったく見えづらいということがありませんでした。

山や川や遠くの景色・自然を見るというのは
目に優しいのかもしれません。

これから、まだ時間はかかりますが、
目標の−2.00に向かって、
目の負担を減らし、目の健康を維持していけるように
努力していきたいです。

2010年05月18日

クライミングとコンタクトレンズ Part5

クライミングとコンタクトレンズ Part.1 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.2 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.3 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.4 はこちら

3ヶ月に一度、目の検診に行くようになりました。

私が使っているクーパービジョンのワンデーコンタクトを
検診ごとに3ヶ月分だけ処方してもらいます。
だから、なくなる前に必ず目の検診に。

さて私は、メガネも3種類のメガネを買うことにしました。
今では、安くてかわいいメガネもたくさんありますしね。

それぞれ度数と用途を分けました。
室内用は、0.9の視力になるように調整。
ちょっとした外出用は1.2の視力。
雨の日や夜間の運転は1.5の視力の
メガネを買って、使い分けています。

コンタクトレンズはクライミングをするときや
メガネで外出したくないときだけ。

最近は、講演の仕事も増えたので
パソコンに一日中向かって、
資料を作る日々も続いていました。

今までは、家で作業するときも、
毎日コンタクトをしたり、
外出用のメガネをそのまま使っていましたが、

室内用の度の低いメガネにすることで
少しでも目の負担を減らすように努力してます。

さて、その結果は3ヶ月の定期健診で
数字になってはっきりと表れてました。

コンタクトの度を−3.00から−2.50に下げ始めて半年。

以前は1.5見えていて、
過矯正で見えすぎくらいだったのもが
度を下げ始めた当初は
矯正視力が0.9〜1.0まで落ち込み、
遠くのものや
インドアクライミングジムのホールドが
見えづらかったりして
かなり困惑しました。

しかし今では、−2.50のコンタクトに
ずいぶん慣れてきて
矯正視力1.2まで見えるようになったんです。

今では、使っているメガネの度が強く感じるくらいです。

そして、もうひとつうれしい結果が!
今まで使用していた2ウィークのコンタクトから
クーパービジョンのこのプログラムで
ワンデーコンタクトに変えたことによって
慢性的なコンタクトによる目の傷が
完全になくなっていました!

ほんとに、目の調子がよく、
痛いという思いを最近は一切していないのが
クライミングをするときにも、生活の中でも、
コンタクト派の私としてはうれしい限りです。

2010年06月18日

クライミングとコンタクトレンズ Part6

クライミングとコンタクトレンズ Part.1 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.2 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.3 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.4 はこちら

クライミングとコンタクトレンズ Part.5 はこちら


先日のアメリカの遠征から帰ってきたあと、
目の定期健診に行ってきました。
今回は、年に一度の目の検査もしました。

機械を使って、眼圧を測ったり、視力を測ったり
目の健康状態を調べました。

今は、ぜんぜん問題ないということで、
ほっと、一安心です。

今回の遠征地は
砂漠の中のクライミングだけあって
砂やホコリをたくさん含んだ風が
容赦なく目にも吹き付け
乾いた大地が
体も目も乾燥させて、
飲み水と一緒に目薬も必携です。

こういった、遠征や旅行のときは
どんな環境でもいつも清潔な
ワンデーコンタクトを使うのが
目の健康にも賢い選択だったのかもしれません。


目の健康は大丈夫だったのですが、
なんと、前回の測定で1.2まで持ち直した視力が
今回、そこまで見えない結果だったんです・・・。
なぜ・・!?

1週間のアメリカ遠征でしたが、
かなり追い込んで登りこんだこともあって
日本に帰ってきてから、
かなり疲労困憊になっていました。

帰国してから
日本での練習がしばらくうまくいかないくらいでした。
体の疲労やストレスが、
視力にも大きく影響すると、
先生から教えていただきました。

コンタクトの正しい視力の調整のため、
私にとっては過矯正になっているコンタクトの度を下げるタイミングを、
もう少し先に延ばすことになりました。

体も目も疲労は大敵なんですね。

2010年07月22日

クライミングとコンタクトレンズ Part.8

you tube 動画

メディア出演予定情報


=TV出演=

・ 8月15日(日) 11:45〜11:50(昼)フジテレビ「Vメシ!DREAM」
※関東・東海・富山の系列3局にてOA

・9月25日 21:30-21:59 & 10月1日 11:00−11:30 NHK教育 「となりの子育て」  好評につき再放送予定!


=紙面・Web掲載=
・OSJ Vol20 掲載中
全国のクライミングジム、アウトドアショップで無料配布してます。

・Web 掲載されています。
Ford Exploere
OCN Juicy Style


手の平にずっとできていた出来物。
ピアニストさんを診ているという手の専門医さんに
行くことができて、
ようやくとってもらうことができました。
やはりガングリオンでした。
神経腫瘍でなくて本当によかったです。


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そのときに、私の曲がったままの指の関節をみて、
指がかなり酷使されてボロボロだよ!
このままじゃまずいよ。
とびっくりしていました。

自分では、
指は曲がったまま伸びないけれど、関節も痛くないし、
まだまだそんなに指はボロボロじゃない
と思っていたけれど、
見る人が見ればかなり酷使されているようです。

関節が極端に詰まっているみたいで、
潤滑剤の注射を指の関節にしてもらいました。

それでも、1回や2回じゃよくならないので、
まだまだ定期的に通わないとダメだそうです。

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(まっすぐ伸びない指)

整体にもずいぶん久しぶりに行きました。
ちょっと疲れててきたかなぁ、くらいでしたが、
先生に、こんなボロボロの体みたことがない
くらいのことを言われました。

肩なんてこったことがない、
といううちの旦那さんも
先日かなり久しぶりに体を見てもらったら、
見事に、体がゆがんでいました。

悪くなっているのって、
自分では、なかなか自覚症状がないんですね。

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(眼科で定期健診)

この、クーパービジョンの
アスリート支援プログラムに参加する前もそうでした。

そんなにドライアイだとも思わないし、
たまに、コンタクトをして目が痛くなることもあるけれど、
みんなもそうだし、そういうものだと思ったし、
当たり前のようになっていました。

目に傷がありますよ、といわれても、
そんなに深刻に考えなかったです。
まだ、まだ、大丈夫と高をくくっていました。


でも、アスリート支援プログラム
しっかり定期的に目の検診をすること、
自分にあったコンタクトレンズを探すことで
どんどん、目の調子がよくなる結果を実感し、
やぱり、ひどくなる前に、対策、検診。
これが、プロとして本当に大切だなと思いました。

そうでなくても、何かを続けていくには
なんでも体が一番の資本。
大丈夫だと思っても、
メンテナンスをしっかり定期的にするというのが、基本。
そういう強い気持ちが持てるようになりました。


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2010年08月07日

クライミングとコンタクトレンズ Part.9

you tube 動画

メディア出演予定情報


=TV出演=

・ 8月15日(日) 11:45〜11:50(昼)フジテレビ「Vメシ!DREAM」
※関東・東海・富山の系列3局にてOA

・ 8/16(月) 12:30〜14:00
 NHK BS2 「The 女子力 スペシャル」で再出演。

・9月25日 21:30-21:59 & 10月1日 11:00−11:30 NHK教育 「となりの子育て」  好評につき再放送予定!


=紙面・Web掲載=
・OSJ Vol20 掲載中
全国のクライミングジム、アウトドアショップで無料配布してます。

・Web 掲載されています。
We Love Ford !
Ford Exploere
OCN Juicy Style

鏡を見ていたら、まつ毛の生え際に
何か白いものがあるのに気が付きました。
ゴミかな?
と思って、一生懸命指先でとろうとしたら、
プチっとつぶれてしまいました。

何か、できものができていたみたいです・・・。

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先日、コンタクトレンズの処方のための
3か月定期検診に眼科へ行きました。

角膜も異常なし、
視力も矯正して1.2と順調でしたが
先生に、この目のできものについて聞いてみたところ、
マイボーム腺という皮脂腺があって、
その開口部がつまってできたものだと
教えてもらいました。

これが、ひどくなると、ものもらいになるそうです。

私は知らずにつぶしてしまったのですが、
あんまりよくないそうです。

疲れがたまって免疫力が落ちたりするとなるそうです。

ここ最近の引っ越しがストレスだったり
大会のストレスもあったかもしれませんね。

それに不衛生にするとよけいひどくなるそうです。

この猛暑・・・・!!
額の汗をぬぐうときに、知らず知らず
チョークのついた汚れた手でぬぐってしまい、
目に入ってしまうかもしれませんね。

目の健康って
それは、ただテレビやPCの見すぎだったり、
チョークの汚れやアイメークに気を付けるってことだけでなく、
目も体の一部、
ストレスや体力維持も目の健康にとって
必要なものなんですね。

私たちがコンタクトレンズとうまくつきあっていくには
目の健康が一番。

コンタクトレンズをしないと、
クライミングでうまく実力が発揮できないくらい
私にとっては大切なものです。

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(メガネだと、私にとっては少し邪魔だし、足元の視界が狭くなる。photo by 世良田郁子)

心も身体も健康管理ができていないと
目にも体力にも影響が及ぶんですね。

このクーパービジョン社のアスリート支援プログラムを受けて
クライミングとコンタクトレンズについて
すごく勉強させてもらいました。

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2013年06月26日

新・クライミングとコンタクトレンズ.Part1

2009年にクーパービジョン・ジャパン社のアスリート支援プログラムに参加して
はや、3年半が立ちました。

2009年に書いた、「クライミングとコンタクトレンズ Part.4」 というブログ。
ここでは、私がその時まで使っていたコンタクトレンズの度が強すぎるので、
過矯正と診断され、
‐3.00の度数を適正と思われる-2.00まで度数を落とした方がよい、
というアドバイスを工藤眼科で受けたことをご紹介しました。

この3年半、私は先生の指示に従い定期検診を怠らずに行ってきました。
そして、その結果、
先月行った検診で、目標の-2.00まで度数を下げることができたのです。

徐々に徐々に、時間をかけて下げていったので、
クライミングを練習するときや仕事の時など普段使いは、
まだ-2.25の方が見えやすいですが、
お休みの日、買い物に行く程度だったり、
そこまで見え方を気にしなくて済むような日に、
―2.00の度数を付け始めたばかりです。
もう少し、時間がかかりそうですが、
将来的に、普段使いでもー2.00でできればいいな、と思っています。


度数を下げてきたおかげで、
目の筋肉の使い過ぎがなくなってきたとも言われました。
やはり、過矯正になっているコンタクトレンズを付けていると、
瞳孔がキューっと閉まりっぱなしになるようで、
目の筋肉が緩まる時がないそうです。
その結果、眼球疲労が起こっているとも診断されていました。


また、目の疲労が、頭痛や肩こり、首こりとも影響している
とよく言われますので、
もしかして、痛みがひどい方は、
コンタクトレンズの度数が適正でない可能性も考えられるかもしれませんね。
私は、この3年半で、心なしか、ひどかった肩こりが和らいでいる気もしています。
そう思うと、度数を下げた方がいいという診断を受けた時、
始めは目が見えづらくなるストレスがかかるのでは?
と心配でしたが、私のように時間をかけて
ゆっくりゆっくり度を落としていけば、見えづらいストレスもなく
適正な度数にすることができると思いました。


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