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*本日の動画・・・Ammagamma(アンマガンマ) V13 at Grampians,Australia
V13は四段+くらい。世界で1,2を競ってもいいくらい、めちゃくちゃかっこいい、
しかも、有名な課題、アンマガンマ。一生に一度は登りたいと思う人も多い。
相棒の動画も見たいというクライマーの要望が多いので、
今日は、アンマガンマを登りたいという友人のために、アップ!
私の動画ではないですが、すみません。
私は・・・歯が立ちませんでした・・・。
日本スポーツ歯科医学会に参加してきました。
参加というか、私は、舞台で話す方ですが。
学会・・・。
大学の時、参加できるもんなら、しておけばよかった・・・。
ほんと、人生って、やって無駄なことってないと痛感・・。
学会ってどんなものかもわからず、
パワーポイントの流れもわからず、
いつも通り作ってしまったら、
まじめ度合いが高くて、
私の話なんて何とも、場違いで、
まとまりのない、
起承転結の「起」すらない話になってしまって
本当、申し訳なかったです。
もし、このブログを見た方がいらっしゃったら、
この場を借りて・・・
すみませんでした。
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(ああ!やってしまったぁ・・・!このすっぱい顔ったらありゃしない・・・)
まあ、どんなテーマかといいますと・・・。
久野先生が、
高齢者スポーツの課題、問題について。
e-wellness
システムというものを開発。
イメージとしてはダイエットサポートシステムの
高齢者向き健康づくり版のような感じに見受けられました。
健康(ヘルス)より、
“健幸(ウェルネス)”
をめざしていく。
成人病や介護予防を目的とし、
そのための高齢者の健康づくりと地域の環境づくりの関連性
課題提示や調査結果などなど・・・。
と、書いただけでも、まじめ度高っ・・・!
で、お二人目の佐々木先生が
障害者スポーツの課題、問題について。
単なるリハビリから障害者スポーツという分野が
確立された経緯、現状。
車いすバスケや、シッティングバレー等、
障害者スポーツの紹介など
視覚障害の方のクライミングサークルのことも、
ちらりと、触れていただきました!
(実は、日本の視覚障害のクライマーの方は、
世界選手権で素晴らしい成績を残しているくらい強いんですよ!)
と、私は、このお二方の話を25分ずつ聞いている間に、
「・・・・。
やばいなぁ、
自分の考えてきた内容と、
ケタ違いに、
まじめ度が高すぎる・・・。」
と、お二人の話を聞きながら、
順番までの50分間、
内容を変えなければ!
とテンパる私・・・。
当然、間に合うわけもなく、
あ、あ、あ、あ!
とあたふたしながら、
私の番になって、
女性スポーツの課題と問題について話を始めることに。
といっても、
時間の半分以上クライミングの動画ばかり流してしまい・・・。
挙句の果てに
時間オーバーし、最後に話がまとまらず、
学会の席で
「女性スポーツの問題は、女性だから・・・と言わず、女性だってあきらめなければ、
何だってできるっていうのが、私の結論です!!」
なんて、論も理もないことを言ってしまった~(>_<)
はぁ・・・。
ひとりで、大反省会ですよ・・・。
座長さんも、ひとこと感想に困ったようで・・・。
あたいする言葉も見当たらないですよね(^_^;)
そりゃそうですよ(苦笑)。さすがにあんな話じゃ。
はは・・・。
あとだしジャンケンみたいなのは
やぶな政治家みたいで好きじゃないですが、
これだけは、言わせてください!
・・・。
でもですね、ある意味、クライミングや山岳界では、
そういう風潮があるような気がしないでもないんです。
女性だから・・・と問題定義したところで、
結局言い訳や自己責任になりますからね。
●女性だから、リーチがないから男性のように登れない
↓
すでに、言い訳。
●女性は生理痛などあるから、男性をパーティーを組むときは
男性は理解してほしい
↓
そんな理解を求めさせるようなら、だったら山に登るな。
●大会に生理をずらすために若年層でピルを使用、
または、サプリメントの大量摂取の低年齢化
↓
結局、自己責任。
●女性の割合が少ないから、トップクラスになると同性のライバルが不足し、
レベルアップを憚る恐れ
↓
まあ、別に何とかする。
●行き過ぎた山ガールたち
↓
知るか!めっちゃ自己責任。
でも、さすがにこの格好で遭難とかしたら、
救助隊に対して超迷惑なので大問題。

唯一問題なのは、
●女性もののアウトドア商品の不足。サイズの合わない男性のSサイズ等の道具を使用
↓
シューズとか、ザックとが、ハーネスとか、
これは、自分のサイズに合わないと、ケガのもとにもなるので、
問題になるかもなぁと。
あとは、なんだろ、
女性だから困る・・・とか、問題・・・とか、
結局、一生懸命やってる人は、
特に、そんなことも思わずにスポーツしているのではないかと思う。
言い訳がましい人ほど、自分を不利な状態にさせておきたいと
問題提示をするようになる傾向が見え隠れする。
つまり、言い訳。
だがら、初めは特に問題が見当たらず、
絞り出した結果これら↑で、
「女性スポーツの問題は、女性だから・・・と言わず、女性だってあきらめなければ、
何だってできるっていうのが、私の結論です!!」
というに至ったわけです・・・・。
と、言いたかったのですが、
うまくまとまらずに、
聞いている方、本当にすみませんでした!!









