前回の記事はこちらからどうぞ。
クライミングを始めたばかりの皆さんは
どんなチョークバックを買いましたか?
チョークバックをインドアで使う場合は
チョークボールを使ってくださいね。
落ちたときにチョークが飛び散ってしまいますから
インドアジムではチョークボールを使うのがマナーなんです。
チョークボールは口の開け閉めができる
巾着型が便利ですよ。
なくなったら、詰め替え用のエコクライマー・チョークを買って
チョークボールに詰め替えてみましょう!
さて、
わたし流エコクライマーチョークの付け方をご紹介。
1.チョークは登る前に、手のひら全体にたっぷり付けます。
2.そのあと、息を手のひらに息をふっと吹きかけ、余分なチョークを取ります。
登っている最中に手になじんでいないチョークが、目に入ってしまうこともありますからね。
3.登っている最中にチョーク付けることをチョークアップといいますが・・・
・レストができるなら・・・
レストしながら左右交互にチョークバックに手を入れて付けます。
あんまり、チョークバックに手を入れすぎると、特に夏場はチョークバックの中があったかくなって、逆に手にチョークがなじまなくなるので要注意です。
・チョークバックにまで、手を後ろに回す余裕がないときは・・・
クライミングパンツの太ももあたりに、あらかじめチョークを付けておいて、手の汗をふきつつチョークをさっと手になじませます。
クリスシャーマがやっていたので、名付けてシャーマ流チョークアップ。
・腕を下におろすのさえもつらいときは・・・
ホールドを握る本当に直前、腕を上げたまま手をグーにして、手首近く手のひらの下のほうに残っているチョークを、指先に付けます。
名付けて“智子流チョークアップ”。
(誰かほかにもやっているクライマーがもしかしているかも知れませんが(^_^;))
“智子流チョークアップ”、試してみてください!









