クライミングを始めてから、大会や岩場遠征などでたくさんの国を訪れました。
現地の友達をたくさん作りたい!っと思い、今ではたくさんの外国の友達ができ、本当に貴重な宝物になっています。
友達になれたおかげで、彼らも日本に興味が湧くようになり来日した彼らに、クライミングエリアを案内することも多くなったのです。外国に行ったときは、わからないことや真新しいものだらけ。
What? Why? How?
これらの一言だけ知っていれば、会話も弾みます。
100%理解できなくても、雰囲気がわかれば自分は、よし、としていました。
それが、逆の立場になって、彼らから、日本のことをWhat? Why?などと聞かれても自分の言いたいことが、なかなか言葉にならなくて伝わらない!なんと言っていいのかわからない!
最後はめんどくさくなって、I don't know. ですませている自分。
理解を求めている彼らにとっては、納得いくわけもありません。
そのことにとても、罪悪感を覚えました。
彼らに、日本に来たことを喜んでもらいたい、楽しんでもらいたい。
そんな気持ちから、英語学習を始めようと思いました。
そして、9月の南アフリカ遠征に間に合うように、私はアルクの「TOEIC®テスト470点入門マラソン」で英語学習を皆さんと始めて行きます!
これから3カ月、アルクのTOEIC教材とともに過ごす私のお話を定期的に書いていきます。
どうぞお楽しみに!
アスポタで、「スポーツ英語研究会」という面白いコミュニティがスタートしました。
私も参加してみようと思っています。今、野球のスレッドで盛り上がっています。
海外でマイナーリーグの審判をしている平林岳さんも参加されるそうです。
英語に興味がある方、ぜひ一緒に楽しみませんか?

アメリカ・アリゾナの岩場の大会に単独で参加。
アメリカ・メリーランドの大会に単独で参加したあとの、
アメリカとカナダの選手とワシントン観光。
来日した友達をクライミングエリアに案内。









