ボルダリングとオリンパスデジカメμ850SWブログ:タフ&ビューティフルステージ(5月16日最終回アーカイブ中)
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クライミングジムにある
システムボードが、
私の顔に少し似ているといわれたことがあります。
似てるかなぁ・・・?
つり目の辺りが??
似せてみた(笑)
で、毎度の一本指懸垂で、遊んでみた。
そろそろ、月末の国体予選に向けてルートも始めなければ・・・・。
正直だるいなぁ・・・。ルートトレーニング・・・。
とりあえず、長物ボルダーで持久力つけるか・・・・。
でも、あの、過酷な縦走競技がなくなっただけ
なんて、気が楽なんだろう!
こんな、aspotaからの質問
暑さの中で死ぬほど大変だった特訓などはありますか?夏の練習の思い出を聞かせて
が来ていたので
知らない人の向けに回答しますが、
昨年までは、国体の山岳競技には
クライミングと縦走といって
12KGの鉛(米2つ分と2Lボトルですよ)を背負って
山の上まで走るという競技もやっていました。
が、はっきり行って走れません、歩きます。
走ろうとしても、重いし、上りが急だし、もがきながら歩く。
時には、四つんばいになったりもする。
自衛隊選手率高いです。
これですよ、これ↓
山の頂上についたときは、
標高がたかく外気が冷たくなっていて、
気持ちいいというより
汗が蒸発して、顔中塩まみれ。
そして、最大の難関は
120パーセントも、力を出し切ったあと、
よれよれのまま自力で下山・・・・。
競技といえど山なので、
滑落や遭難も普通。
そして、一度タイムトライアルをやってしまうと
1週間は体が言うことをきかず、
何も出来ない、
も抜けの殻。
12Kg という重さが腰や肩や体も壊していくんです。
これ以上過酷なトレーニングがあるのか、
他の選手の回答が、正直楽しみです・・・。
回答してくれたらこの下↓にでるのかな?









