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自分の気持ち

オリンパスブログ:タフ&ビューティフル(毎週金曜更新)

8a.nuに、
小さいですが記事が載りました。

昨日は、ライツ(事務所)の
新年度歓送迎会だったのですが、
私もちょこっと参加しました。

そしたら、最後の最後に
バースデーケーキまで用意してもらって

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デコレーションのチョコレートで

「祝!カランバ達成」

なんて書いてあって

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しかも、私の席のむかいが
有森さんだったせいもあって

あぁぁ、あの言葉ってこういう時に出てくるんだ・・・

と、ものすごく感動してしまって
涙が出てしまった・・・。

一度、有森さんの取材を見学させてもらったことがあって
やっぱり、
メダルを取って
あの言葉が出る前には
ものすごく、苦労や悩みがあったから

「自分で自分を初めて褒めたい」

という、言葉が出たことも知りました。

(私なんか比じゃないほど、もっともっと、悩み苦労したでしょうが)

有森さんに
女は、40からだといわれました。
30はこれから始まりだと。

有森さんとはちょうど一回り違います。
同じ午年。

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なんか力が湧いてきたので
私も、これから頑張ろう!


仕事で取材を受けるとき
自分自身の事を聞かれることが多いので

うまく噛み砕いて自分の考えをまとめて伝えようとするので

いつもは頭の中で、ふわふわしていたものが
意外にまとまって

「自分ってこういう考え方だったんだ・・・」

って気づかされることが多い。

今日、少し気がつきました。

私、大会に出るのが少し嫌になっていた。
でも、何でだろうって分からなかった。


自分が負けたらどうしようと思うから・・・?

半分諦めがついていたから違う・・・

そうじゃなかったら・・・?


クライミングの大会って


「あの子には、負けたくない!あの子には勝ちたい!」

って、人、ライバルに対象がいってしまって

クライミング=登る

って感じが自分の中で、
なくなってしまっていたんだなって。

クライミング=人

になっていたんだ。
(大会が良くないとか、全否定するわけではないです。自分の中の気持ちです。)
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もちろん大会は大会で楽しいかったです。

でも、他の仲のいい選手に会えるからとか、
この選手と競えるからって、
思いが私には強かった。


その点、アウトドアでのクライミングは、
この岩を「登りたい!」
こんな難しい岩を「登ってみたい!」

純粋に
「登る」ことに対象がいく。

これって、クライミングの本質じゃないのかな?
って思ったんです。

だから、岩を登るほうが楽しいんだって。
今までも、楽しいと思ったけれど
何で楽しいか分からなかった。

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新しいことをはじめるときって

無限の可能性が見えて、
自分がどこまでいけるか
わくわくする。

クライミング始めた時もそうだった。
ワールドカップで優勝できるかもと、
自分の中で、無限の可能性にわくわくしていた。
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いま、また、ものすごく、
そんなわくわくした気持ちを取り戻した気分です。
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自分の考えがまとまると、
思いっきり力が発揮できる気がします。
これから、頑張ろうと思いました。

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