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メディア出演予定情報
・「The Cliff(ザ クリフ) 尾川智子 ボルダリングトライアル」発売中
・NHK教育「となりの子育て」
再放送
2/5(金) 午前11時00分〜
・WEB 「tokyofaves」
ソニーが運営しているウェブサイトで、東京のお薦めボルダリングスポットを紹介しております。
・インターネットテレビ「やりたいことを極めた大人がかっこいい 『覚悟の瞬間』」 アップされました。
さて、以前の記事の続き、
今回は奄美の魅力をお伝えします。

空港近くにある、
奄美一きれいといわれている
土盛海岸。

私はこの海を見に来たんだー!!
というくらい、
すごくきれい!
吸い込まれそうです!

そこにはボルダーが!
人面岩といわれています。
どこが顔かな??

すぐ近くには、
あやまる岬があります。
「ごめんなさい」でなくて、
織られた鞠のような岬、から名前が付きました。

海岸を見渡せば、ボルダーが!!

ランチは、空港近くの
「野のはな」
という食堂がおすすめ。

シマの料理をバイキングで食べられます。

まだまだ、全種類とってないです。
おいしかった!

さて、奄美の東京、名瀬に向かうのに
新道でなくて、旧道で峠越えします。
そこには、満開のヒカン桜の並木が!

名瀬の港。
ぼーっとできそうな場所です。

ホテルの近所のお店にいくと、
怪しい飲み物が!!
おいしいのでしょうか・・・?
怪しすぎて、りんごジュースだけ買いました。

奄美のミネラルウォーターも売ってます。
おいしいです!

町の商店街のお土産店にいくと、
大島紬の機織が!

奄美には大島紬村という泥染発祥の地があります。
大島紬とは、着物で使われます。
↑こんな雰囲気の柄が多い。
私のイメージだと、紬の王様といった感じでしょうか。

まだまだ、怖いもの売ってます。
ハブの粉?
ちょっと、まずそう・・・。

ハブ酒。
私には、辛くて、きつくて、だめですね・・・。

鶏飯(ケイハン)というのが、
有名だそうです。
鶏肉のだし茶付けといった感じでしょうか。
味付きしいたけ、錦糸卵、ねぎ、鶏肉、たんかんの漬物、のりを乗せて
鶏だしをかけて食べます。
たんかんとは、みかんとぽんかんの間のような果物です。
めちゃくちゃおいしいです。
走った後の体には特に優しい味。

奄美だけの焼酎といえば、黒糖焼酎。
宇検村にある開運酒造さんを見学。

黒糖の原料の収穫されたサトウキビ。

工場長さんが、とれたてのサトウキビを搾って
飲ませてくれました。

まずそうな色をしてますが、
とても、甘くておいしいんです!

出来上がった黒糖を、
3時間かけて、こんな風に溶かすそうです。

タンクに移された黒糖焼酎は、
クラシック音楽を聞かせてるんです。

開運酒造さんといえば、
「れんと」
という黒糖焼酎が有名ですが、
たぶん、本州の飲み屋さんでもよく見かけると思います。
↑この、「うかれけんむん」は奄美でも、
宇検村限定販売という、
なんとも、レアな焼酎です。

東シナ海を臨む大浜海岸。
アダンという、
パイナップルに似た実がなっています。
8月に赤くなるそうです。
初めてみました。

徳浜の断崖。
スケールがすごい!
でも、登れなさそう・・・
しかし、左下に見えますか?
ボルダーが!!

これは、確かに、登れるボルダー!
雨が降っていて、登れませんが、
ラインが見えます!
ちょっと、興奮!

ホノホシ海岸。
浜の石が全部まんまるなんです。
波が引くときに、カラカラと音がしてとっても、癒されます!

で、なんとなく近くの壁を登ってみる。

においがすると思ったら、
やっぱりボルダーのにおい!
ケーブがありました。
ホールドもあって、登れそう。
しかも、かなり、難しそう・・・。

浜の端にいくと、壁のボルダーが!
3級から二段あたり作れそう~。
いい感じ。

さらに奥にいくいと、あります、あります。
でも、少し、低いなかな。
5,6級くらいの岩がたくさん。

南国につき物の赤いお花。
ハイビスカスかな?

パパイヤの実でしょうか?
見たこともないきれいな鳥がつついてます。

そして、帰りには、
空港近くの
「原ハブ屋」
によりました。
すごいですね、このハブ皮のぞうり。
ハブのお財布を買いました。
お金持ちになるそうですよ。
さて、22度の奄美から帰ってきたら、
家は大雪でびっくりですが、
風邪をひかないように、注意しないといけませんね。
また、ボルダーを見つけにでも、
奄美にいけたらいいなーなんて、思います。